こんにちは。
本日は一部の方には非常に興味深いテーマについて
お話させていただければと思います。

「テンプレートを用いてパラフレーズをしない方が高スコアを獲得できる」

この様なお話を聞いた事がある方もいらっしゃると思います。
なお、弊社としてこの件について公式に回答するのであれば

「原則的にはパラフレーズをする方がbetter。しかし、様々な条件によってパラフレーズをしない方が高スコアを
獲得できるケースがある事も事実。」

この様に回答させていただく事が多いです。

まずパラフレーズについてですが
正しくパラフレーズできる能力があるのであれば
パラフレーズを用いた方がbetterなのは間違いないです。

しかし、正しくパラフレーズできるライティング能力が
まだきちんと備わっていない場合
パラフレーズを試みる事によってミスが目立ちスコアが低くなるケースもございます。

つまりパラフレーズを行わないライティング方法は
ライティング能力があまり高くない、日本人の為の高スコア獲得妥協案とも
とれるかと思います。
無理にパラフレーズをするのではなく
少しの減点があったとしても、パラフレーズを行わず、出来る限りミスを少なくし
25点プラスマイナスを獲得するという方法論になります。

またパラフレーズを行わない方法を取られる方は
同時にコピーアンドペースト機能をつかい
語数が多くなるケースが非常に多いです。
その場合、e-raterが高評価を与えるケースが多いと考えられています。
(e-raterとはコンピューターの自動採点プログラムになります)
※実際のライティング結果はExaminerとe-raterの採点によって決定します。

しかし、多くのExaminerはパラフレーズを行わないライティングを
ポジティブにとらえてはおりません。

以上を考えますと
パラフレーズをする、しない それぞれのポジティブな点、ネガティブな点があるため
必ずどちらが高スコアを獲得できると断言する事は非常に難しいです。
理想論としては、きちんとパラフレーズできるライティング能力をつける事が重要です。
弊社の様なサービスを利用する事により、正しいパラフレーズ能力を学ぶ事が
理想かと思われます。
しかし、スコアを獲得するという目的を達成する事のみを考えると
パラフレーズを行わないという決断も一理あります。

また後日パラフレーズについての詳しい記事を書きたいと思います。