IELTSのリーディングにおいて
もちろん単語の語彙力は大切です。
しかし同じくらい「想像力、ニュアンスを理解する力」が大切になってきます。

ジェネラルリーティングの場合は、英語圏で生活するための英語力を審査されるため
現地の時刻表やスーパーの買い物チラシなどが読解できなければ意味がないのです。
こういった英語力や決まった言い方を学ぶには、WEB広告の英語版を見たり
英語の雑誌を読む習慣をつけたりするのが効果的でしょう。

また、アカデミックリーディングの場合は、時事問題などが
新聞からの引用で提示されたりするので、主要新聞や主要雑誌を読むクセを付けるといいでしょう。
どちらも完璧な英文を構築、読解するのが目的の試験ではないので
たとえいくつかの表現がわからなくても、これはこういうことを言っているんだろうな
という想像力を働かせてニュアンスをつかみグイグイ先に進んで読んでいくことも大切です。
完全に一文一文を訳しながら読んでいたら、到底制限時間に間に合いません。

完璧より想像、ニュアンス、これが重要です。