IELTSスピーキング 高バンドまでどれくらいの期間が必要か

IELTSを学習している人であれば気になった事はありませんか?
どれくらい練習すれば高バンドを獲得できるのか?

これを予測するためには
1. 現在のスピーキングセクションのバンド
2. 希望するスピーキングセクションのバンド
この2つを明確にする必要があります。

もちろんスピーキングの上達には個人差はあります。
平均的には1日に3時間程度の英語授業を4カ月継続する事により
0.5バンド伸びると言われております。
IELTS.orgのレポートはこちら
しかし、多くの生徒はこのペースよりも順調にバンドを伸ばす事も可能です。
どれだけの効率的なスピーキング学習を継続的に行ったか。
これに尽きると思います。

一番良いのはIELTSを熟知したイギリスの方にお知り合いがいれば
教師役を依頼するのが一番です。
特に留学経験がない方にとってはスピーキングは特に弱点となりやすい
セクションです。しかし、IELTSのスピーキング対策をしっかりと行えば
高バンドに留学経験は必ずしも必要ではありません。
初受験で6.0のバンドを獲得する事も十分可能です。

効率的な学習を行い4カ月で0.5バンドupを目指すのではなく
4か月で目標バンド達成を目指していきましょう。
なおより詳しい効率的な学習については是非とも
お問い合わせください。
しっかりとご説明させていただきます。

IELTSライティング15の心得

1.採点者はライティングの一貫性を判断します。メインアイデアとそれを支える理由づけは必須だ。
2.TASK1は150語以上、TASK2は250語以上書きましょう。それらより少ない語数は高得点に結びつきません。
3.必要であればセカンドシートをつかえる事を忘れずに。
4.イントロダクションには問題文のパラフレーズを。
5.時間には気を付けて。TASK1は20分、TASK2は40分
6.何度も繰り返し練習してIELTSライティングに慣れてから試験に挑もう。
7.インデントは忘れずに。
8.試験時間数分前にはライティングを終了し、グラマーやスペルの確認する余裕を持とう。
9.字は、はっきりと読みやすく書こう。採点者が読めなければ意味がない。
10.可能な限り自身の体験談等の詳細を交えてライティングを行おう。
11.一目みただけで語数がわかる様普段から訓練しておこう。一個一個数えるのは時間がもったいない。
12.サンプルエッセイを何度も読み込もう。そして表現を自分のものにしよう。
13.グラフにおける変化やトレンドを表現できる様、十分練習しよう。
14.文章のつなぎや対比、要約や条件等を表現できるよう練習しよう。
15.TASK1についてはライティングに記載する重要なポイントを見つける訓練をしよう。