Synonyms

今回はsynonymsについてになります。

TOEFLにおいてパラフレーズが重要という事は
多くの方がご存じかと思います。

問題は
パラフレーズを心掛けてもパラフレーズする事ができない
という事です。

原因は簡単です。
読めても、書けないのであればその表現は
アウトプットが足りていません。
意味はわかるけど、いざ自分で表現してみようと思うと
なかなか表現が浮かんでこない。

これらを解決するには、とにかくアウトプットが必要です。
普段から使い慣れた同じ単語をつかうのではなく
弊社のライティングサービスを利用する場合は
間違ってもいいので新しい表現をどんどんつかってみましょう。
新しい表現は自分自身でライティングに組み込まない限り
なかなか使いこなすことは難しいです。

その為にも普段から単語レベルでのsynonymsを意識してはいかがでしょうか。

たとえば discuss(v)という単語のsynonymsは
argue
confer
debate
elaborate
examine
reason
hash over
explain
dispute

これらが該当します。

毎回discussをつかうのではなく
文章に合わせて色々な単語をつかってみましょう。

またverbだけではなくnounのsynonymsも使いこなせるとなおよいですね。

例えば discussion(noun)

あなたはこの単語のsynonyms、いくつ思い浮かびますか?
なかなかでてこない方は類語辞典で調べてみてくださいね。

Idea Mapについて

みなさんこんにちは。
毎日暑い日が続いていますが
きちんとTOEFLの学習を進めていますか?
暑いと勉強できないというのは、事実であっても言い訳だと認識し
自分の目標達成の為、必死に努力していきましょう。
※水分補給はしっかりと行ってくださいね。

さて、本日ですがライティングタスクのIdea Mapについてになります。
Independentのライティングの際に
いきなりライティングを開始する方はいらっしゃいますか?
もちろん、高得点を獲得できていれば問題はありません。

しかし、うまくライティングを書くことができない方もいらっしゃるかと思います。
その様な方はまず、Idea Mapを書いてみてはいかがでしょうか。

方法は簡単です。

まずは主題について考えます。
次にパラグラフ1のメインアイデアを簡単に記載します。
その後、パラグラフ1のsupporting detailsを2-3記載します。

これを最終パラグラフまで書き出すだけです。
とても簡単ですよね?
とても簡単なんです。

思わずフォントを大きくしてしまいましたが
本当に難しい事ではないです。
要点のみを短い英文で書き出す良い練習にもなります。
Idea Mapが完成したら、それを元にライティングを行ってみてください。
いきなり書き始めるよりもスラスラと書けるはずです。

しかし、これらの手法を用いる事によって劇的にスコアが伸びるという事はございません。
スコアを伸ばす為には是非とも私たちと一緒に高度な表現方法をみにつけてみてはいかがでしょうか。

比較と対比

みなさんこんにちは。
IELTSしっかりと学習していますか?
今日は比較と対比についての記事を書きたいと思います。

まず比較ですが、以下の表現が便利です。

almost the same as
to be parallel to
just as
like, alike
resemblance
similar to
in common with
correspond to
similarly
in the same way
resemble

次に対比ですが以下の表現が便利です。

in opposition to
less than
more than
slower than, etc
still
differ from
different from
even so
however
in contrast to

毎回同じ単語を使用しがちになってはいませんか?
色々な表現をアウトプットしながら
新しい表現を使いこなせるようになりましょう!