非常に重要な単語力

TOEFLの点数が伸び悩んでいる人、たくさんいらっしゃると思います。

その原因の一つとして、TOEFL試験内で用いられている単語のレベルの高さがあると思います。
TOEFLの試験に出てくる英単語のおおよそ20%が英語ネイティブに相当するレベルのものです。
そのため、語彙力が1万語未満の人はそれだけで内容の2割を理解できないことになります。
それでは点数が伸びないのも納得でしょう。
まずは、自分のボキャブラリーを少しでも引き上げて単語のニュアンスを
少しでも理解できるようになっておくことが必要でしょう。
単語を暗記する際は発音、アクセント、品詞を同時に覚えつつ
意味を直訳で覚えるのではなく、ニュアンスで覚える事が非常に重要です。

もちろんインプットの後はアウトプットです。
ライティングの練習中にインプットした単語はどんどん活用して
つかいこなせる様になりましょう。

出来る限り平均的にスコアを獲得しましょう

TOEFL試験の場合は、リーディング・スピーキング・リスニング・ライティングとすべてにおいて点数がとれないといけません。

結局総合力がものをいう試験だと思います。高得点をとるためには、もちろん英語力の基礎を鍛える必要があるのですが
テクニックも重要です。例えば、リスニングでは、notを使った疑問文などが頻出します。
日本人が陥りやすい二重否定なんかも出やすいので、否定かどうかを聞き分ける訓練をしておくと
のちの質問で答えが出やすかったりします。

また、ライティングについては、キーボードがアメリカ式なので
日本語のタイプに慣れていると損をする可能性があります。パソコンでの受験であることを踏まえ
しっかりと事前にタイプの仕方には慣れておくべきです。これでロス時間を減らすことができます。
それだけ考える方に注力できるというわけです。

あとは、体調管理はしっかりしておくこと、長時間の英語に慣れる努力をすることです。
試験は全体で4時間から5時間ほどもかかる長丁場な試験ですので、模試などで慣れておくと良いと思います。