パラフレーズをしない方が高スコア??

こんにちは。
本日は一部の方には非常に興味深いテーマについて
お話させていただければと思います。

「テンプレートを用いてパラフレーズをしない方が高スコアを獲得できる」

この様なお話を聞いた事がある方もいらっしゃると思います。
なお、弊社としてこの件について公式に回答するのであれば

「原則的にはパラフレーズをする方がbetter。しかし、様々な条件によってパラフレーズをしない方が高スコアを
獲得できるケースがある事も事実。」

この様に回答させていただく事が多いです。

まずパラフレーズについてですが
正しくパラフレーズできる能力があるのであれば
パラフレーズを用いた方がbetterなのは間違いないです。

しかし、正しくパラフレーズできるライティング能力が
まだきちんと備わっていない場合
パラフレーズを試みる事によってミスが目立ちスコアが低くなるケースもございます。

つまりパラフレーズを行わないライティング方法は
ライティング能力があまり高くない、日本人の為の高スコア獲得妥協案とも
とれるかと思います。
無理にパラフレーズをするのではなく
少しの減点があったとしても、パラフレーズを行わず、出来る限りミスを少なくし
25点プラスマイナスを獲得するという方法論になります。

またパラフレーズを行わない方法を取られる方は
同時にコピーアンドペースト機能をつかい
語数が多くなるケースが非常に多いです。
その場合、e-raterが高評価を与えるケースが多いと考えられています。
(e-raterとはコンピューターの自動採点プログラムになります)
※実際のライティング結果はExaminerとe-raterの採点によって決定します。

しかし、多くのExaminerはパラフレーズを行わないライティングを
ポジティブにとらえてはおりません。

以上を考えますと
パラフレーズをする、しない それぞれのポジティブな点、ネガティブな点があるため
必ずどちらが高スコアを獲得できると断言する事は非常に難しいです。
理想論としては、きちんとパラフレーズできるライティング能力をつける事が重要です。
弊社の様なサービスを利用する事により、正しいパラフレーズ能力を学ぶ事が
理想かと思われます。
しかし、スコアを獲得するという目的を達成する事のみを考えると
パラフレーズを行わないという決断も一理あります。

また後日パラフレーズについての詳しい記事を書きたいと思います。

TOEFL 単語力について

多くの方から
「TOEFLで105点を目指しているが、どのレベルの単語を覚えればよいのか」
というご質問をいただきます。

TOEFLには日本語で記載されたTOEFL専門の優秀な単語書籍がございますので
基本的にはそちらに記載されている単語はすべて暗記された方がよい
という回答をお客様にお送りしております。

日本人は一般的にスピーキングを苦手としております。
よって、リーディング、リスニング、ライティング
三つのセクションでスピーキングセクションを補う形が一般的です。

よって、出来る限りTOEFLの単語書籍に記載されている
単語は全て暗記された方がよいですね。

余裕があるという方は英検1級の単語にトライしても良いかと思います。

※TOEFL高得点は基本的にはTOEFLの単語書籍に記載されている単語を暗記すれば到達可能と言われております。
 英検1級の単語を暗記すればさらによいという事です。

一般的にはTOEFLよりも英検1級の単語の方が難易度は高めです。
しかし、TOEFLには必要とされない単語を覚える可能性もあるので
時間帯効果を求める方にはおすすめできません。

単語は全ての基礎となるので
意味だけではなく、品詞、アクセント、発音までしっかりと覚えましょう。

TOEFLリスニング対策 発音学習のススメ

こんにちは。
今日はTOEFLリスニングに関連して
発音学習について簡単にご説明させていただきます。

まずは質問です。
「英語の発音について書かれた書籍を一冊でも保有していますか?」

NOと答えられた方。
Amazonへお願いします。
※Amazon社のステルスマーケティングではございません。

日本人の生徒様は単語の書籍は必ずお持ちですが
発音専門の本となるとお持ちではない方が多いのではと感じております。
まずは一冊ご購入される事をおすすめします。
もちろんウェブサイトでも有益なサイトは多数ございますので
検索されてみるのもよいかと思います。

日本人の発音に関する事で最もNGな点は
「英語の音を日本語の音で考える」
という点になります。

TOEFLで高スコアを獲得したいという場合
この考え方は完全に捨て去った方がよいと思います。

一つの例ですが
Apple
こちらの単語 の A はどの様に発音しますか?
発音記号と、どの様に口を動かし発音するか同時に浮かんできますか?

NOと答えられた方。
Amazonにて発音の書籍のご購入をお願いします。
※再度となりますがAmazon社のステルスマーケティングではございません。

基本的な事ですが
英語の音を理解すると
リスニングを聞き取りやすくなる傾向がございます。
また、新しい単語を覚える際も
以前以上に発音を意識しながら覚える事になるので
スピーキング等に様々なポジティブな面が表れてきます。

一度発音について基礎からみなおしてみましょう。

Synonyms

今回はsynonymsについてになります。

TOEFLにおいてパラフレーズが重要という事は
多くの方がご存じかと思います。

問題は
パラフレーズを心掛けてもパラフレーズする事ができない
という事です。

原因は簡単です。
読めても、書けないのであればその表現は
アウトプットが足りていません。
意味はわかるけど、いざ自分で表現してみようと思うと
なかなか表現が浮かんでこない。

これらを解決するには、とにかくアウトプットが必要です。
普段から使い慣れた同じ単語をつかうのではなく
弊社のライティングサービスを利用する場合は
間違ってもいいので新しい表現をどんどんつかってみましょう。
新しい表現は自分自身でライティングに組み込まない限り
なかなか使いこなすことは難しいです。

その為にも普段から単語レベルでのsynonymsを意識してはいかがでしょうか。

たとえば discuss(v)という単語のsynonymsは
argue
confer
debate
elaborate
examine
reason
hash over
explain
dispute

これらが該当します。

毎回discussをつかうのではなく
文章に合わせて色々な単語をつかってみましょう。

またverbだけではなくnounのsynonymsも使いこなせるとなおよいですね。

例えば discussion(noun)

あなたはこの単語のsynonyms、いくつ思い浮かびますか?
なかなかでてこない方は類語辞典で調べてみてくださいね。

Idea Mapについて

みなさんこんにちは。
毎日暑い日が続いていますが
きちんとTOEFLの学習を進めていますか?
暑いと勉強できないというのは、事実であっても言い訳だと認識し
自分の目標達成の為、必死に努力していきましょう。
※水分補給はしっかりと行ってくださいね。

さて、本日ですがライティングタスクのIdea Mapについてになります。
Independentのライティングの際に
いきなりライティングを開始する方はいらっしゃいますか?
もちろん、高得点を獲得できていれば問題はありません。

しかし、うまくライティングを書くことができない方もいらっしゃるかと思います。
その様な方はまず、Idea Mapを書いてみてはいかがでしょうか。

方法は簡単です。

まずは主題について考えます。
次にパラグラフ1のメインアイデアを簡単に記載します。
その後、パラグラフ1のsupporting detailsを2-3記載します。

これを最終パラグラフまで書き出すだけです。
とても簡単ですよね?
とても簡単なんです。

思わずフォントを大きくしてしまいましたが
本当に難しい事ではないです。
要点のみを短い英文で書き出す良い練習にもなります。
Idea Mapが完成したら、それを元にライティングを行ってみてください。
いきなり書き始めるよりもスラスラと書けるはずです。

しかし、これらの手法を用いる事によって劇的にスコアが伸びるという事はございません。
スコアを伸ばす為には是非とも私たちと一緒に高度な表現方法をみにつけてみてはいかがでしょうか。

PCに向かって問題をとくことに慣れる

TOEFL学習中のみなさん
いつもどの様に学習していますか?

教科書ベースで勉強していますか?
それともPCベースでしょうか。

特にリーディングとライティングにいえるのですが
学習はできる限りPCで行いましょう。

特に一度もTOEFLを受験した事がない方は
PCに向かってリーディングを解答する
ライティングの文章をうつという練習は必須になります。
ちなみに弊社のTOEFLの生徒様は
必ずライティングをワードでご提出いただいております。

普段、リーディングは教科書の問題のみをやっていた
ライティングはいつもノートにハンドライティングで行っていた

これらの状態のままで実際の試験を受けた場合
結果は思った以上にでません。
リーディングにおいてはPCに向かってリーディングを解答するという行動は
どうしても慣れが必要です。

またライティングにおいても
ハンドライティングならスペルミスをしないような単語でも
PCで打ちこむ事によりスペルミスをしてしまう事が非常によくあります。
実際にTOEFL対策を申し込まれた方は
多くの方が何十回もWORDでライティングを提出する事になるので
その点は心配はないかと思います。

いつでもテストを受けている気持ちで
PCに向かって学習する事が近道だといえます。

もちろん教科書は教科書の良さがあるので
教科書の勉強も併用していくと良いと思います。

 

 

 

たくさんの書籍を学習?それとも数冊のみを繰り返し学習?

TOEFLで高得点をとる為の秘訣があります。

それは、市販のテキストと問題集で結構ですので、とことん勉強してください。
秘訣でも何でもないじゃないかと思われるかもしれませんが
急がば回れでこの方法が一番の近道なのです。

TOEFLを受験してみようかと思っている方は、もう既に英語へのアレルギーはない方が大半だと思います。
もし仮に、英語は苦手だけど留学してみたいという憧れから受験を希望される方がいたとしても、問題ありません。
そういう方も、既に自分自身が興味を持っているという強みがあるので継続して勉強できるはずです。
迷わず、本屋に行って自分が気に入った参考書と問題集を数冊購入して、それを繰り返し勉強してください。
それだけで良いのです。同じ本を継続して勉強することで、自分に足りないものも見えてきますし
足りないものが見えてきた時点で既に一定の実力がつき始めているのです。
繰り返し同じ参考書と問題集を勉強するこれに勝るTOEFL勉強方法はありません。

※もちろん書籍の中にも素晴らしい内容のものと
そうではないものがあるのでお勧めに関してはお気軽にお声がけください。

洋書は読んでいますか?

TOEFL高得点獲得には洋書の読書がお勧めです

ここの所の日本ではTOEIC熱が過熱化傾向にあります。
企業の新卒学生の採用基準にこのテストのスコアが用いられるケースがある
と言った事情が影響を与えているのではないかと思います。

しかし、このTOEIC。
受験経験をお持ちの方でしたらお分かりかと思いますが、用いられている英語はとても簡単な物です。
従って、このテストで高得点を取った所で、英語で何か高度な概念を含むやり取りを行おうとすれば
たちまちお手上げになってしまうのではないでしょうか。

その点、TOEFLの場合、英語圏の高等教育機関が非英語圏の学生の英語力を測る為に用いるので
TOEFL高得点をとれると言う事は高度な概念をも英語で伝達する事が出来る力があると言う事の証明になります。

つまり、TOEFLとは英語を用いて高度な概念を伝える事が出来るか
あるいは英語で高度な概念の説明を受け、それを理解できるかと言う点を浮き彫りにするテストでもあるのです。

従って、TOEFLで高得点を獲得するには、普段から高度な概念を英語で理解するトレーニングを積むのが一番です。
具体的には、大学等で学んだ自身の専門分野における洋書の専門書の読書がお勧めの方法の一つです。

洋書を読む事により複雑な構造を持つ英文の理解力はもちろん
英文等を和訳してその内容を理解するのではなく、原文のまま理解する力が身につきました。

そしてこれらの力がTOEFL、特にリーディングセクションのスコアにダイレクトに影響を与えてきます。
皆様もご自身の専門分野の洋書の専門書で英語学習をされてみては如何でしょうか。

非常に重要な単語力

TOEFLの点数が伸び悩んでいる人、たくさんいらっしゃると思います。

その原因の一つとして、TOEFL試験内で用いられている単語のレベルの高さがあると思います。
TOEFLの試験に出てくる英単語のおおよそ20%が英語ネイティブに相当するレベルのものです。
そのため、語彙力が1万語未満の人はそれだけで内容の2割を理解できないことになります。
それでは点数が伸びないのも納得でしょう。
まずは、自分のボキャブラリーを少しでも引き上げて単語のニュアンスを
少しでも理解できるようになっておくことが必要でしょう。
単語を暗記する際は発音、アクセント、品詞を同時に覚えつつ
意味を直訳で覚えるのではなく、ニュアンスで覚える事が非常に重要です。

もちろんインプットの後はアウトプットです。
ライティングの練習中にインプットした単語はどんどん活用して
つかいこなせる様になりましょう。